雨風を防ぐ家づくり

1年前くらいから雨や暴風により劣化してきた屋根の瓦を、ひび割れや瓦ズレが見目立つようになり、注文住宅に決めました。まずは参考に工務店など資料をみて比較したり、注文住宅を建てた方の参考意見を取り入れつつ、まずは家の構造や家のカラーなど相互して、屋根や壁の色を統一しました。

屋根の基礎となるのは瓦は「和形瓦」を選択しました。古い家でもあるのでグレードアップにと、塗装を断熱や遮熱効果を得られるように依頼しました。また外壁のデザインにはあまりこだわらず、内装重視をしたかったので少しでもコストを抑えるためにしています。

そして家の中でも土間を作ることで、おしゃれな空間にしたかったので業者の方と念入りに打ち合わせしながら、土間の方にはタイル張りを希望しました。

床のフローリングの色と合う色にして、収納スペースにもなる空間に仕上げてもらいました。

土間の空間を作ったことで、家の中も明るく夏場は通気性もよくなったと感じています。収納はシンプルにクローゼットを2つの部屋に設置しました。収納スペースを作ることで、生活感をなくしていく意識をしています。

扉は折れ戸扉で掃除もしやすくするためにし、バリアフリー化もかねて設置しています。リビングや浴室には片引戸扉にして、設置して老後も住みやすいようにしました。

この家の土地は知人から受け継いだもので、以前比べて駅や施設など増えていきました。夜でもセキュリティ対策がしっかりしていますし、安全な地域を目指しています。古くから住んでいる地域なのですが、環境変化しバリアフリー化が当たり前になってきています。

土地を購入の際に気をつけるべき点は、なるべく現場の土地に出向いていき、気にいった場所であっても、「勢いで決めないように」したほうがいいかもしれません。

不動産の方はプロで、昼間に土地や家を案内してくれますが、

時間帯により早朝・夜の土地の周辺や近隣の方の雰囲気が違ってきます。

また平日・土日祝とまた環境の雰囲気や、人通りなども違ってきます。

土地や家は大きな買い物ですから、なるべく時間帯や日にちをずらして、

よく確認していくことをおすすめします。

通勤ルートを確認しながら、車と電車と別々に体験をしていくこともおススメです。車と電車では視点が違うのでメリットやデメリットが、再確認ができます。

天候により雨の日にも、できるなら現場を確認しているほうがいいです。

時に個人的に道路を所有している方もいます。排水口に不具合がある場合もあるので、土地の中に水が入り込んでしまうケースもあります。

住宅モデルのパンフレットのイメージも、実際に設計士さんと打ち合わせをし、実際に家を建ててみるとパンフレットのイメージと違うように感じてしまうかもしれません。

なので基礎となる土地をなるべく設計士さんと、一緒に確認されていくほうがいいです。

将来自分の近くにどんな建物を建てられるか、初心者では判断がしにくいです。しっかりとした基礎を作るために、プロの方の意見や自分の目で確認し、納得いくまで吟味していくことをおすすめします。